福島県大沼郡三島町




 尾瀬に源を発する会津の大河・只見川の流れに沿った、奥会津の静かな町です。
 昭和49年に「ふるさと運動」を提唱し、都会に住む人たちに理想のふるさとを提供してきました。
 春はふきのとうや山菜が顔を出し、薄紫の桐の花が咲き乱れます。夏は目に鮮やかな緑、秋は紅葉に彩られ、冬は純白の雪に覆われます。
 そんなさり気ない自然の広がりの中で、普段着の暮らしがあり、素朴であったかい人情が息づいているふるさとです。
 三島町には、現代人が忘れかけている懐かしい風景と、本当の旅があります。


 そんな暖かいふるさとにテレサ・テンは、1977年(昭和52年)3月16〜17日に訪れました。
 その足跡を25年後の2002年(平成14年)8月12日に、訪ねてみました。




協力  三島町役場  会津地鶏振興会  町民のみなさん
        ありがとうございました。 
町民の方のインタビュー